LED投光器 / 屋外設置 / 活用事例
Contents
LED投光器は屋外で使っても大丈夫?注意点・実例・選び方を完全解説
「電化製品を屋外で使うと壊れるんじゃ?」と心配のあなたへ。NLAセレクトのLED投光器はIP66防水・防塵対応で、屋外でも安心してお使いいただけます。今回は屋外利用の注意点から実際のお客様設置事例まで、まとめてお伝えします。
結論:NLAセレクトのLED投光器は屋外で使えます
- 防塵・防水規格IP66取得済み・工場での浸水テストも実施
- 85V〜265V対応で家庭用100V・業務用200Vどちらでも使用可能
- プラグ付きで届いたその日から使用可能(配線工事不要)
- お届けから1年間の交換保証あり
LED投光器を屋外でご利用になる際の注意点
A:NLAセレクトのLED投光器はIP66取得・工場浸水テスト済みで、屋外でも問題なく使用できます。お届けから1年間の交換保証もあります。
対応電圧について(家庭用・業務用)
LED投光器が対応している電圧は85V〜265Vです。ご家庭の100Vはもちろん、業務用の200Vにも対応しておりますので、電圧を気にすることなくお使いいただけます。
注意:LED投光器とLED作業灯の電圧の違い
LED作業灯の対応電圧は一般的に12V〜24Vです。LED作業灯の感覚でお車やトラックのバッテリーを電源にすることはできませんのでご注意ください。
配線は自分で行うの?PSEマークについて
NLAセレクトのLED投光器は、始めからプラグが付いた状態でお届けいたします。商品到着後すぐにご使用いただけます。
PSEマーク(電気用品安全法)について
一部のショップではプラグが付いていない状態で投光器を販売しているケースがあります。これは電気用品安全法で100V以上の電化製品を扱う際に必要な検査・申請を逃れるためです。
「LEDランプ」カテゴリの商品を扱う場合、プラグの有無にかかわらず適切な手続きが必要です。「プラグなし・PSEマークなし」で販売されている投光器にはご注意ください。
補足:丸PSEと菱形PSEについて
一部のショップでは「投光器本体は丸のPSE、コードは菱形のPSE」と謳っておりますが、本商品はコンセントを含めてLEDランプというカテゴリの商品となっております。ご不安な場合は丸形・菱形の認証レポートをご確認いただくのがおすすめです。
コードの長さについて
NLAセレクトのLED投光器は屋外・屋内両方での使用を想定しています。コードの長さは「短すぎず長すぎない」3メートルを全商品で採用しています。
各商品のコード長
- 50w投光器:3メートル
- 20w投光器:3メートル(センサータイプも同様)
- 10w投光器:3メートル
- センサー式ライト:2メートル(ソーラーパネルとライトを分離時に使用)
屋外で使用しても大丈夫?(IP66・防水テスト)
結論:問題ありません。NLAセレクトのLED投光器は防塵・防水規格IP66を取得しており、製造工場でも投光器に水が入らないことを確認するためのテストを実施しています。
50w・20w投光器には本体にスイッチを取り付けていますが、こちらも防水性能をしっかり確認して商品化しています。
注意:コードの向きに気をつけてください
長期間にわたり投光器を屋外で逆さの状態で設置されますと、コードを伝って投光器内部に水が浸入する可能性が高くなります。コードの部分が設置時に下側に来るようにしていただくと、より長くお使いいただけます。
LED投光器の屋外活用事例
ここからはお客様からいただいた実際の設置・活用事例をご紹介します。
屋外倉庫での活用事例(50w投光器)
夜間にLED投光器を点灯させた際の様子を見てみると・・・
屋外カーポートでの活用事例(50w投光器)
昼間の設置状況から夜間点灯時まで順にご紹介します。
ここで50w投光器を点灯させてみると・・・
★お客様のご感想
今日はカーポートに取り付ける50W投光器設置一応完了しました。すごい明るくて照らすのと照らさないのと差は歴然です。
庭(ドッグラン)での活用事例(50w投光器)
三脚を使った屋外使用事例(20w投光器)
20w投光器をお客様がご用意された三脚と組み合わせた使用事例です。三脚を使うことで必要な時だけ持ち出す形での利用も可能です。
★お客様のご感想
投光器に壊れた工場扇の三脚を使い、投光器の取り付け台を作ったので、これで参加させていただきます。20wの投光器でどれくらい明るいのかと思っていましたが、これが結構明るく、十分使えることを確認しました。これからもこれを使い、機械整備をします。ありがとうございました。
屋外駐車場の防犯用としての活用事例(20wセンサー投光器)
センサー式の20w投光器に関しては、電源のいらないソーラー式センサーライトもご用意しております。近くに電源が無い場所や玄関の防犯用照明としてもご活用いただけます。
ベランダでの活用事例(10w投光器)
最後に、10w投光器のベランダへの設置事例をご紹介します。
LED投光器の種類と選び方
A:50w→倉庫や大型屋外ガレージ、20w→ご家庭のガレージや看板照明、10w→物置やベランダ、センサー式→防犯・玄関照明が人気です。
50wLED投光器
★業務用・大型スペースに最適
NLAセレクトで扱うLEDライトの中で最も明るい商品です。30センチ四方のサイズで、倉庫・大型ガレージでの業務用照明として人気。もちろんご家庭でもご使用いただけます。
20wLED投光器
★家庭用・屋内外両用に最適
大きすぎないサイズでご家庭にも最適。本体下側にスイッチ付きで、別途スイッチ不要でオン・オフ管理が可能です。屋外・屋内どちらでも活躍します。
20wLED投光器(センサー式)
★防犯・事務所・ガレージ照明に最適
人や物が通った時だけライトが点灯するセンサー式。防犯用としてお使いいただくのに最適で、事務所やガレージの照明として人気です。
10wLED投光器
★物置・ベランダ・小スペースに最適
手のひらに乗るほどコンパクトですが、低価格の懐中電灯を大幅にしのぐ明るさ。ご家庭の物置やベランダなどでの使用に人気です。
センサー式ライト(ソーラー)
★電源不要・玄関・防犯照明に最適
ソーラーパネルで充電し、夜間に人が来た際に強く点灯するセンサー式。センサーが反応しない時も弱い光で周囲を照らします。電源が近くにない場所でも設置可能です。
まとめ
今回はLED投光器の屋外でのご使用に関してお伝えしてきました。LED投光器は工場などの屋内用照明としてだけでなく、屋外照明としてもバッチリ活用できる商品です。
用途別おすすめワット数の目安
- 50w投光器:倉庫や大型の屋外ガレージなどで人気
- 20w投光器:ご家庭用のガレージやお店の看板を照らす等で人気
- 10w投光器:ご家庭の物置やベランダなどで人気
- センサー式:玄関・駐車場などの防犯照明として人気


