ガレージ・車庫の照明で人気の投光器・設置事例10例のご紹介

ガレージの投光器使用実例
設置事例

LED投光器 / ガレージ・車庫 / 活用事例

Contents

ガレージ・車庫でのLED投光器活用事例と選び方ガイド【屋内・屋外】

大型ガレージからバイク・自転車用の小さな車庫まで、LED投光器の設置事例を屋内・屋外に分けてご紹介します。投光器と作業灯の違いや選び方もあわせて解説します。

ガレージ・車庫での投光器選びのポイント

  • 複数台で照らしたい → 20w投光器がおすすめ
  • 少ない台数で済ませたい → 50w投光器がおすすめ
  • 物置・小スペース → 10w投光器で十分
  • 防犯用途・無人時に点灯させたい → センサー式投光器が最適
  • 屋外ガレージでも問題なく使用可能(IP66防水取得済み)

屋内の車庫・ガレージでの投光器ご利用事例

実際にどのようにご使用になっているか、お客様からいただいた事例を順にご紹介します。

屋内ガレージでの20w投光器2台の使用事例

お客様の使用目的:「車の磨き作業にて傷を見る為に使っています。蛍光灯では見えない傷を確認する為です。」

20w投光器 ご使用写真
20w投光器を2つスタンドに取り付けた状態です。
20w投光器 点灯時写真
20w投光器を点灯させた際の写真です。
20w投光器 照射写真
20w投光器を使用して車庫にある自動車を照射してみました。

照射部分の様子を近くで撮影したものがこちらです。

20w投光器 照射アップ写真
20w投光器を使用して車庫にある自動車を照射した際の写真です。
屋内ガレージ・投光器写真
屋内ガレージで20w投光器を使用した際の事例です。

屋内ガレージでの20w・50w投光器使用事例

20w投光器・ガレージ使用
20w投光器をガレージで使用するため、スタンドに取り付けた際の写真です。
ガレージ投光器・点灯写真
スタンドに設置した投光器をガレージ内で点灯した際の写真です。
ガレージの投光器使用実例

この事例の設置構成

  • スタンドの投光器:20w投光器 × 2台
  • 壁の投光器:50w投光器 × 1台

屋内ガレージで20w投光器2台を利用した事例(その2)

ガレージ投光器設置写真1
20w投光器・ガレージ利用写真
ガレージ・20w投光器点灯写真
ガレージ・LED投光器2台利用写真

★お客様のご感想

ピットの中が暗いので左右2か所から照らしています。以前のハロゲンの時は明るさがもう一つでしたが、LEDにしたらかなり明るく作業中も良く見えるようになりました。

屋内バイクガレージでの20w投光器使用事例

バイクガレージ20w投光器点灯事例
バイクピット・20w投光器使用事例
バイク車庫・20w投光器利用事例

自転車用ガレージでの20w投光器使用事例

自転車ガレージ・20w投光器利用写真
自転車用のガレージで20w投光器を利用した事例になります。
自転車ガレージ・20w投光器設置写真
自転車ピット・投光器設置写真
自転車ガレージ・投光器点灯写真

【番外編】屋内ガレージで補助照明として作業灯を利用した事例

投光器だけでなく、LED作業灯をガレージの補助照明として活用することも可能です。

ガレージ48w作業灯設置写真
48w作業灯をガレージに設置・点灯した際の様子です。奥に2つ、手前に2つNLAセレクトの48wLED作業灯を設置しています。

作業灯を設置した部分をアップで見てみると・・・

48w作業灯 設置写真
ガレージ手前側に設置した48w作業灯の様子です。
作業灯ガレージ設置写真
ガレージ奥側に設置した作業灯のアップ写真です。

屋外ガレージ・車庫での投光器ご使用事例

Q:投光器って屋外に設置しても大丈夫なの?スイッチから水が入らない?
A:当店の投光器は屋外でのご利用も想定して設計されており、問題ありません。50w・20w投光器の本体スイッチも防水仕様となっておりますので、水の侵入を気にせずお使いいただけます。

屋外ガレージに投光器設置をお考えの際に気になるのは防水性の問題かと思います。NLAセレクトの投光器は屋外でご使用になっても水が入らないようになっており、屋外でも安心してお使いいただけます。

屋外ガレージでの50w投光器使用事例

ガレージ・50w投光器設置事例
50w投光器をガレージに設置した際の事例です。赤丸で囲んだ部分に投光器を設置しております。
ガレージ投光器・夜間点灯写真
ガレージに設置した50w投光器を夜間に点灯した際の様子です。
ガレージ投光器・点灯前
投光器を点灯する前のガレージの様子です。
ガレージ投光器・点灯写真
ガレージに設置した投光器を点灯した際の様子です。暗かった周囲が一気に明るくなりました。
ガレージ・投光器設置写真
設置した投光器を近くで撮影した際の様子です。

★お客様のご感想

50W投光器を発送して頂きありがとうございました。早速、自宅の車庫に取り付けました。照明が無く不便だったので大変助かりました。想像以上の明るさで驚いてます。向かいの近所の方に迷惑かと思う位なので、もう少し投光器の角度の調整または取り付け位置の変更も考えてます。これからも商品の紹介を宜しくお願いします。

屋外パイプガレージでの20w投光器使用事例

パイプガレージ・投光器設置写真
パイプガレージの照明として投光器をご利用いただいております。
パイプガレージ・投光器写真
パイプに投光器を固定してご利用いただいております。
パイプガレージ設置箇所
投光器の設置箇所をアップで撮影した物です。
20投光器・パイプガレージ点灯写真
20w投光器の明るさは27w作業灯と同程度で「1台あれば周囲の作業は困らないレベル」です。

防犯用としてのガレージでの投光器のご使用に関して

ガレージや車庫で投光器をご使用される際、実際の作業を行う目的の他に防犯用として設置をお考えの場合もあるかと思います。そんな際には、人や物が通過した時のみ点灯する「センサー式の投光器」もNLAセレクトではご用意しております。

20wセンサ式投光器
20wのセンサータイプの投光器です。人や物が通った時だけ点灯します。

センサー式投光器の使用事例に関しては、こちらの記事で詳しくご紹介しておりますのでご参考にしていただけたら幸いです。

【番外編】LED作業灯を使った屋外ガレージでの使用事例

ガレージ作業灯設置
ガレージに作業灯を設置した際の写真です。
ガレージ 作業灯設置写真
48w作業灯をガレージに設置した写真です。
ガレージ作業灯 設置写真
同程度の明るさの投光器に比べてコンパクトなサイズとなっております。
ガレージ作業灯 点灯写真
ガレージに設置した作業灯を点灯させた際の写真になります。
作業灯 ガレージ点灯写真
ガレージで作業灯を点灯した際の写真です。

あなたのガレージ・車庫にはどの投光器が最適か?

Q:実際にガレージに投光器を設置する際、どの投光器が良いのかよく分からない。一番安い10w投光器でもいい?
A:ガレージ・車庫には20wまたは50w投光器がおすすめです。10w投光器は物置やベランダ向けで、ガレージの広さを考えると明るさが足りない場合があります。

用途別おすすめ

  • 複数台で照らしたい場合:20w投光器
  • 少ない台数で済ませたい場合:50w投光器
  • 50wは設置場所に困る(30cm四方)場合:20w投光器
  • 物置・小スペース:10w投光器
投光器比較写真
NLAセレクトで扱っている投光器の大きさと明るさの比較になります。

投光器と作業灯の違い

投光器と作業灯の比較
左側が投光器、右側が作業灯となっております。
Q:投光器と作業灯って同じ商品じゃないの?
A:店舗によっては同じ名称で呼ぶこともありますが、当店では主にバッテリーを電源にする商品を作業灯・家庭用電源を使うものを投光器として扱っております。利用可能な電圧が一番の違いです。

「ネット上で商品を探す際に投光器と作業灯の区別が分からない」という方のために、違いの比較表をまとめてみました。

一番大きな違いは対応電圧です

投光器:100V対応 → ご家庭のコンセントに繋いでお使いいただけます
作業灯:12V〜24V対応 → 自動車やトラックのバッテリーなどに繋いで使用します

対応電圧などの違い比較表

対応電圧 防水規格 プラグ 照射角度
LED投光器 85V〜265V IP66 あり 120度
LED作業灯 12V〜24V IP65・IP67 なし 60度(30度)

LED投光器は作業灯との一番の違いは家庭用コンセントを使用できるという点です。また作業灯と異なり、配線の先端にはプラグが最初から付いておりますので商品が届いてコンセントに挿すだけでライトを点灯させることが可能です。倉庫や工場など100V電源をお使いになる場面ではLED作業灯よりも使い勝手が良いかと思います。

20w投光器 新バージョン写真
地面に置いた際にもご使用できるよう改良したNLAセレクト20w投光器の写真です。

また、ケーブルの長さは10w・20w・50wのいずれも3メートルとなっており、コンセントから少し離れた場所に投光器を設置したい場合でも延長コード無しでご利用いただけます。

LED投光器の明るさについて

10w:約900ルーメン → 物置や小さな倉庫の照明でおすすめ

20w:約1800ルーメン → 一般家庭のリビング程度の広さなら夜でも問題なく仕事ができるレベル

50w:約4500ルーメン → 一般家庭のリビング程度の広さなら夜でも細かな作業も可能な明るさ

狭い範囲のちょっとした照明が必要な場合は10wで問題ありませんが、ご使用される場所の大きさに合わせて20w・50wと使い分けていただくのが良いかと思います。

また、LED投光器の光の照射角度は120度となっており、照射角度が30度や60度のLED作業灯よりも非常に広範囲を照らしてくれるというのもLED投光器の特徴です。

投光器サイズ比較写真
50w・20w・10w投光器を並べた際の写真です。大きさのイメージの参考にしてください。

まとめ

今回はガレージや車庫での投光器・作業灯の設置事例や活用方法を中心にお伝えしてきました。ガレージなどでお車のメンテナンス等を行う際、お車のボディに関する場合と中を確認する場合とでは照明の活用方法も違うかと思います。今回の事例があなたの作業の少しでもお役に立てば幸いです。

ガレージ・車庫での投光器選びまとめ

  • 複数台で照らしたい → 20w投光器
  • 少ない台数で済ませたい → 50w投光器
  • 防犯用途・無人時に点灯させたい → センサー式投光器
  • 屋外ガレージでも問題なし(IP66防水取得済み)