LED投光器 / ガレージ・車庫 / 活用事例
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ガレージ・車庫でのLED投光器活用事例と選び方ガイド【屋内・屋外】
大型ガレージからバイク・自転車用の小さな車庫まで、LED投光器の設置事例を屋内・屋外に分けてご紹介します。投光器と作業灯の違いや選び方もあわせて解説します。
ガレージ・車庫での投光器選びのポイント
- 複数台で照らしたい → 20w投光器がおすすめ
- 少ない台数で済ませたい → 50w投光器がおすすめ
- 物置・小スペース → 10w投光器で十分
- 防犯用途・無人時に点灯させたい → センサー式投光器が最適
- 屋外ガレージでも問題なく使用可能(IP66防水取得済み)
屋内の車庫・ガレージでの投光器ご利用事例
実際にどのようにご使用になっているか、お客様からいただいた事例を順にご紹介します。
屋内ガレージでの20w投光器2台の使用事例
お客様の使用目的:「車の磨き作業にて傷を見る為に使っています。蛍光灯では見えない傷を確認する為です。」
照射部分の様子を近くで撮影したものがこちらです。
屋内ガレージでの20w・50w投光器使用事例
この事例の設置構成
- スタンドの投光器:20w投光器 × 2台
- 壁の投光器:50w投光器 × 1台
屋内ガレージで20w投光器2台を利用した事例(その2)
★お客様のご感想
ピットの中が暗いので左右2か所から照らしています。以前のハロゲンの時は明るさがもう一つでしたが、LEDにしたらかなり明るく作業中も良く見えるようになりました。
屋内バイクガレージでの20w投光器使用事例
自転車用ガレージでの20w投光器使用事例
【番外編】屋内ガレージで補助照明として作業灯を利用した事例
投光器だけでなく、LED作業灯をガレージの補助照明として活用することも可能です。
作業灯を設置した部分をアップで見てみると・・・
屋外ガレージ・車庫での投光器ご使用事例
A:当店の投光器は屋外でのご利用も想定して設計されており、問題ありません。50w・20w投光器の本体スイッチも防水仕様となっておりますので、水の侵入を気にせずお使いいただけます。
屋外ガレージに投光器設置をお考えの際に気になるのは防水性の問題かと思います。NLAセレクトの投光器は屋外でご使用になっても水が入らないようになっており、屋外でも安心してお使いいただけます。
屋外ガレージでの50w投光器使用事例
★お客様のご感想
50W投光器を発送して頂きありがとうございました。早速、自宅の車庫に取り付けました。照明が無く不便だったので大変助かりました。想像以上の明るさで驚いてます。向かいの近所の方に迷惑かと思う位なので、もう少し投光器の角度の調整または取り付け位置の変更も考えてます。これからも商品の紹介を宜しくお願いします。
屋外パイプガレージでの20w投光器使用事例
防犯用としてのガレージでの投光器のご使用に関して
ガレージや車庫で投光器をご使用される際、実際の作業を行う目的の他に防犯用として設置をお考えの場合もあるかと思います。そんな際には、人や物が通過した時のみ点灯する「センサー式の投光器」もNLAセレクトではご用意しております。
センサー式投光器の使用事例に関しては、こちらの記事で詳しくご紹介しておりますのでご参考にしていただけたら幸いです。
【番外編】LED作業灯を使った屋外ガレージでの使用事例
あなたのガレージ・車庫にはどの投光器が最適か?
A:ガレージ・車庫には20wまたは50w投光器がおすすめです。10w投光器は物置やベランダ向けで、ガレージの広さを考えると明るさが足りない場合があります。
用途別おすすめ
- 複数台で照らしたい場合:20w投光器
- 少ない台数で済ませたい場合:50w投光器
- 50wは設置場所に困る(30cm四方)場合:20w投光器
- 物置・小スペース:10w投光器
投光器と作業灯の違い
A:店舗によっては同じ名称で呼ぶこともありますが、当店では主にバッテリーを電源にする商品を作業灯・家庭用電源を使うものを投光器として扱っております。利用可能な電圧が一番の違いです。
「ネット上で商品を探す際に投光器と作業灯の区別が分からない」という方のために、違いの比較表をまとめてみました。
一番大きな違いは対応電圧です
投光器:100V対応 → ご家庭のコンセントに繋いでお使いいただけます
作業灯:12V〜24V対応 → 自動車やトラックのバッテリーなどに繋いで使用します
対応電圧などの違い比較表
| 対応電圧 | 防水規格 | プラグ | 照射角度 | |
|---|---|---|---|---|
| LED投光器 | 85V〜265V | IP66 | あり | 120度 |
| LED作業灯 | 12V〜24V | IP65・IP67 | なし | 60度(30度) |
LED投光器は作業灯との一番の違いは家庭用コンセントを使用できるという点です。また作業灯と異なり、配線の先端にはプラグが最初から付いておりますので商品が届いてコンセントに挿すだけでライトを点灯させることが可能です。倉庫や工場など100V電源をお使いになる場面ではLED作業灯よりも使い勝手が良いかと思います。
また、ケーブルの長さは10w・20w・50wのいずれも3メートルとなっており、コンセントから少し離れた場所に投光器を設置したい場合でも延長コード無しでご利用いただけます。
LED投光器の明るさについて
10w:約900ルーメン → 物置や小さな倉庫の照明でおすすめ
20w:約1800ルーメン → 一般家庭のリビング程度の広さなら夜でも問題なく仕事ができるレベル
50w:約4500ルーメン → 一般家庭のリビング程度の広さなら夜でも細かな作業も可能な明るさ
狭い範囲のちょっとした照明が必要な場合は10wで問題ありませんが、ご使用される場所の大きさに合わせて20w・50wと使い分けていただくのが良いかと思います。
また、LED投光器の光の照射角度は120度となっており、照射角度が30度や60度のLED作業灯よりも非常に広範囲を照らしてくれるというのもLED投光器の特徴です。
まとめ
今回はガレージや車庫での投光器・作業灯の設置事例や活用方法を中心にお伝えしてきました。ガレージなどでお車のメンテナンス等を行う際、お車のボディに関する場合と中を確認する場合とでは照明の活用方法も違うかと思います。今回の事例があなたの作業の少しでもお役に立てば幸いです。
ガレージ・車庫での投光器選びまとめ
- 複数台で照らしたい → 20w投光器
- 少ない台数で済ませたい → 50w投光器
- 防犯用途・無人時に点灯させたい → センサー式投光器
- 屋外ガレージでも問題なし(IP66防水取得済み)



