和同産業 ビーンカッター(WK-21N)への48W LED作業灯設置。照明非搭載農機への後付け施工
照明非搭載の農機(ビーンカッター)に後付け。夜間収穫の視認性を確保した事例(48W-069)
こちらの機器のように純正の灯火類を持たない農業機械への照明設置では、設置場所の選定が重要となります。本事例では、お客様の視点から作業対象となる前方の株元や地面を直接照射できるよう、車体右側のフレームに作業灯を設置。48Wの出力により、刈り取り作業に必要な範囲を十分に照らし、作業の正確性向上に寄与します。
作業灯の他にお客様がビーンカッターのハンドルから手を離さずに操作できる位置に作業灯スイッチも設置されており、これにより必要な時だけ作業灯を点灯させることが可能で、作業灯を点灯させる事による無駄な作業中断が発生しない仕組みとなっております。
照明を標準装備しない農業機械であっても、商品の組み合わせ等で、夜間・早朝作業の安全と効率を大幅に改善することが可能です。本事例のように、機体の構造に合わせた設置と、実作業を想定したスイッチ類の配置で現場での実用性がさらに高まります。
