現場のプロが認めた、リアルな導入実績
LED作業灯 設置・活用事例集
- 投雪口(シューター)へLEDライトを設置し、投雪先をダイレクトに照射(48W-47)
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ヤンマー除雪機の投雪口(シューター)側面に、LED作業灯を設置した事例です。除雪作業において、雪の飛ぶ方向(投雪先)を正確に把握することは、安全性と効率性の確保に不可欠です。シューターにライトを固定することで、投雪方向へ常に光が追従し、夜間でも視認性を維持する工夫がされています。
除雪現場は極低温で振動も激しい環境です。NLAセレクトの製品は、こうした過酷な現場に耐える防水・耐振設計。さらに基板のノイズ対策により、除雪機の電装系への干渉を抑止します。この「重要箇所へのダイレクト照射」は、重機のバケット内部やフォークリフトのフォーク先端の視認性向上策としても、一つの事例として参考にしてみてください。
- 既存ライトに加え、後方照射用に48Wモデル2基を配置した構成(48W-67)
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クボタトラクター(RL17K装着車)への設置事例です。前方に2基、後方ルーフにNLAセレクト製の48W作業灯2基を計4基の構成で配置されています。
後方に設置された48Wモデルは、ノイズ対策を施した基板を採用しており、トラクターの電装系(ラジオ・GPS等)への干渉を抑える設計です。広角仕様の配光により、後方の作業機を含めた範囲をカバーする設置となっています。
同様の機材構成を持つ軽トラのバックランプや荷台灯の改善を検討されている場合には、一つの事例として取り付け位置や照射範囲の参考にしてみてください。
- イエローレンズとの併用可能・レンズ部分への着雪軽減対策に
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作業灯ですが、ヒートシンク(外側の黒いケース)とレンズ部分に僅かなくぼみが有り、除雪の際にこのくぼみから雪が徐々に溜まっていき、レンズ部分の大半場雪に覆われてしまう・・・
と言ったご意見を頂いた事から、レンズ部分への着雪を軽減する為に設計した作業と向けのひさし。
着雪を軽減するという使い方の他にも上部への光を軽減するので、調光用としてお使い頂くと言った事も可能です。
また、イエローレンズなどレンズ部分に装着するオプションパーツとの併用も可能となっております。
(対応作業灯は48W・27W(四角型)・15Wとなります)
- トラクターで特に人気の楕円形の36W作業灯です
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36W作業灯ですが、ご使用用途の中で特に人気なのがトラクターでのご使用。
前方の左右への設置や運転席上部、運転席後方に設置されると言ったケースが代表的です。
2つ同時にご使用頂く事が多い事も有り、明るさに関しては30メートル程度先までの視界がハッキリとし
作業灯から10M程度に関しては昼間と同等の明るさで作業を行う事が出来ます。
こちらの36W作業灯もノイズレス仕様となっておりますので、トラクターをご使用される際に
ラジオと作業灯を同時にご使用など、電波を発する機器と併用した際でも干渉する事なくご使用頂く事が可能です。
- 照射角150度で周囲を照射・広範囲を点灯したい際に最適な80W作業灯
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80W作業灯の一番の特徴は照射できる範囲の広さ。48W作業灯の2.5倍の150度の照射が可能となっております。
ノイズレス機能搭載モデルでもあるので、ラジオなどと併用した際もノイズのストレスを感じる事無くお使い頂けます。
- ノイズを気にせずに利用可能な48W・LED作業灯(48W-51)
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トラクターをご利用になった際に夜間の後方の視界を確保する為に、48W作業灯を設置された事例です。
(48W作業灯を4個ご使用)
48W作業灯を複数個ご使用頂く事で夜間でも、昼間の様な視界を確保する事が可能で、作業効率が落ちる事なくトラクターをご使用頂けます。
また、NLAセレクトの48W作業灯は作業灯点灯時に発生しがちな【ラジオなどのノイズ】をカットできる様に改良を行っており、ノイズを気にする事なく作業灯をお使い頂けるのも特徴となっております。
トラクターへの作業灯の設置事例を紹介したブログ記事です↓↓
トラクターの作業灯をLEDに交換して夜間の農作業の効率UPをしませんか?