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車への作業灯取り付け事例集|ジムニー・軽トラ・キャラバン・ネイキッドの設置例とワット数の選び方
LED作業灯を一般のお車に設置するとどうなるのか、ワット数ごとの明るさ・サイズの違いから、実際のお客様の取り付け事例、固定に役立つ関連パーツまでをまとめました。あなたのお車に取り付ける際の参考にしてください。
- ✗ 車のどこに作業灯を付ければいいか分からない
- ✗ 何W(ワット)を選べばいいか迷っている
- ✗ 48Wは明るいけど一般車だと眩しすぎないか不安
- ✗ 車体に穴を開けずに固定したい

LED作業灯をあなたのご家庭でお使いになるお車にも設置される際ですが、どの様な感じになるか気になる事って有りませんか?
作業灯ごとの明るさやどの作業灯が良いかと言うのは、商品情報だけでは判断しにくいかと思います。
今回ですがLED作業灯をご家庭でお使いになるお車に設置された事例をご紹介して参ります。あなたのお車に取り付ける際の参考にして頂けたら幸いです。
作業灯ごとの明るさ情報・サイズについて
| ワット数 | 明るさ(lm) | 照射角度 | 本体サイズ (縦×横×幅) | 車での用途 |
|---|---|---|---|---|
| 15W | 1,150lm | 60度 | 110×110×38mm | 補助・バックライト |
| 18W | 1,380lm | 60度 | 横160×縦45×幅55mm | バックライト推奨 |
| 27W | 1,800lm | 60度 | 108×108×58mm | 前方照射(ルーフキャリア)推奨 |
| 48W | 3,200lm | 60度 | 106×106×65mm | 一般車には眩しすぎる場合あり |
出典:各商品ページのテクニカルデータ表より(現行・実数値)。車での用途はNLAセレクトの推奨です。
LED作業灯ですが、実際の大きさとそれぞれの明るさがどの程度かまとめてみました。今回比較するのは15w・18w・27w・48wLED作業灯です。まずはそれぞれの作業灯のサイズを確認してみると・・・
15w作業灯に関して

| 全光束 | 1,150lm |
|---|---|
| 照射角度 | 60度(広角) |
| 本体サイズ | 110×110×38mm |
| 重量 | 約340g |
| 動作電圧 | 10〜70V(12V/24V/48V対応) |
| 防水規格 | IP68・IP65 |
| 色温度 | 約6,500K(昼光色) |
| 消費電流 | 0.85A(12V)・0.44A(24V) |
| 材質 | アルミ・SUS304(レンズ:PMMA) |
※各商品ページのテクニカルデータ表より(現行・実数値)
18w作業灯に関して

| 全光束 | 1,380lm |
|---|---|
| 照射角度 | 60度(広角・ワイド) |
| 本体サイズ | 横160×縦45×幅55mm |
| 重量 | 約250g |
| 動作電圧 | 10〜70V(12V/24V/48V対応) |
| 防水規格 | IP67・IP65 |
| 色温度 | 約6,500K(昼光色) |
| 消費電流 | 1.25A(12V)・0.61A(24V) |
| 材質 | アルミ・鉄(絶縁塗装済み)(レンズ:PMMA) |
※各商品ページのテクニカルデータ表より(現行・実数値)
27w作業灯に関して
四角型↓↓

| 全光束 | 1,800lm |
|---|---|
| 本体サイズ | W108×L108×H58mm(ステー装着時H135mm) |
| 重量 | 約515g |
| 動作電圧 | 10〜70V |
| 防水規格 | IP67・IP65 |
| 消費電流 | 2.25A(12V)・1.125A(24V) |
| 配線長 | 450mm |
| 材質 | アルミ・SUS304 |
※各商品ページのテクニカルデータ表より(現行・実数値)
丸形↓↓

丸型の27W作業灯は防水等級が高く(IP67+IP65)、噴流水のかかる場所でも使いやすいタイプです。固定用のステー(SUS304)が同梱されているため、設置場所を選びやすいのも特徴です。
48w作業灯に関して
48W作業灯は今回ご紹介する中で最も高出力なモデルです。照射範囲が広く明るい反面、一般のお車では眩しすぎる場合もあるため、設置場所と用途をご確認のうえお選びください。

| 全光束 | 3,200lm |
|---|---|
| 本体サイズ | W106×L106×H65mm(ステー装着時H140mm) |
| 重量 | 約650g |
| 動作電圧 | 10〜70V |
| 防水規格 | IP68・IP65 |
| 消費電流 | 2.88A(12V)・1.44A(24V) |
| 材質 | アルミ・SUS304 |
※各商品ページのテクニカルデータ表より(現行・実数値)
LED作業灯の明るさ比較

こちらの明るさの比較ですがLED作業灯のワット数が大きいほど周囲を明るく照射しているのがお分かり頂けるかと思います。その為、明るさで言いますと48wが一番良いという事になりますが、一般のお車への作業灯設置に関して言いますと48w作業灯では”眩しすぎる”ことも考えられます。
それなのでLED作業灯を一般のお車へ設置をご検討の際には
前方を照射する(ルーフキャリアに設置など)・・・27wLED作業灯
バックライトして使用・・・18wLED作業灯
NLAセレクトでは上記のような形でのご使用が最適かと考えております。(あくまでご参考までに)
実際の一般車両での作業灯設置事例
それでは次に実際にNLAセレクトのお客様がLED作業灯をお車にどの様に設置されているのか見ていこうと思います。
ジムニーでの27w作業灯設置事例
まずはジムニーへの作業灯設置の様子です。ジムニーへのLED作業灯設置は一般のお車の中でも特に人気があり、多くの方にご利用頂いております。



更に詳しいジムニーでの作業灯設置事例に関しては以下の記事からご確認頂けます↓↓
ネイキッドでの27w作業灯設置事例
続いてネイキッドへの27w作業灯の設置事例になります。



更に詳しいネイキッドでの作業灯設置事例に関しては以下の記事からご確認頂けます↓↓
デリカでの18w作業灯設置事例
続いてデリカへの設置事例です。こちらはバックライトとして18WのLED作業灯を1台設置した例になります。




キャラバンでの設置事例
続いてですが商用車にはなりますが、キャラバンへの27w作業灯の設置事例です↓↓





15w作業灯を車のバックライトでの使用事例



軽トラへの27w作業灯設置事例


軽トラのバックライトとしての18w作業灯設置事例
軽トラのバックライトとして18w作業灯を取り付けた場合ですが以下のような感じとなります。




軽トラへの作業灯設置事例に関しては以下の記事で詳しくご紹介しておりますので、ご確認頂けたら幸いです↓↓
作業灯関連パーツのご紹介
続いてですが、LED作業灯をあなたのお車に設置される際に有った方が何かと便利な関連パーツのご紹介を致します。

作業灯用ブラケットに関して

作業灯用ブラケットをお勧めする一番の理由ですが、あなたのお車に作業灯を設置する際に穴を開けずに済むというメリットが御座います。また、ブラケットを使う事で後から簡単に作業灯の位置を変更する事も可能です。
作業灯設置をご検討されている箇所にパイプ状の物が有りましたら容易に設置が出来ますのでおすすめです。
51mmまでのパイプに対応しています。お車の設置箇所に合わせてご判断ください。
作業灯の固定器具に関して詳しくご確認したい際には以下の記事をご参考にしてください↓↓
作業灯用マグネットに関して

強力な磁石でLED作業灯をあなたのお車のボディにくっ付ける事が出来るアイテムです。10キロほどの負荷まで耐える事が出来、走行時に関してはおよそ60キロまでなら対応可能です。
主にメンテナンスの際などにご活用頂けたらと思います。
なお同梱のスペーサーナットを使わずに取り付けると、ボルトが底面を突き抜けてお車を傷つける恐れがあります。キズ防止パットと合わせてご使用ください。

イエローレンズに関して(27w四角・48w作業灯向け)

LED作業灯の光を白い物から黄色い物に変化させるためのアイテムです。着脱可能なのでご利用シーンに応じてお車で設置した作業灯の光を白から黄色い光にお好きに切り替える事が可能です。
この他のLED作業灯向けのパーツに関しては以下のブログ記事をご参考にしてみて下さい↓↓
まとめ
LED作業灯をお車に設置される際ですが、ご利用される際の目的や設置場所で最適な商品が変わってきます。
また、今回の様に作業灯を一般車両へ設置される場合は48w作業灯を一つ取りつけるのではなく、18w作業灯や27w作業灯を2個設置した方が都合が良いケースなども御座います。
今回お伝えしましたNLAセレクトのお客様のLED作業灯の設置事例などをご参考にしながら作業灯をお取付頂けたら幸いです。
LED作業灯ですが、走行中に点灯したままだと、周囲のドライバーの迷惑・事故などを引き起こす原因となる恐れも御座います。
本商品は走行中に使用する目的の商品では御座いませんので、ご使用の際にはご注意下さい。










