LED作業灯を一般車両に設置するとどんな感じ?設置事例6点のご紹介

デリカ・18w作業灯バックライト使用
2026年6月 最新版

Contents

車への作業灯取り付け事例集|ジムニー・軽トラ・キャラバン・ネイキッドの設置例とワット数の選び方

LED作業灯を一般のお車に設置するとどうなるのか、ワット数ごとの明るさ・サイズの違いから、実際のお客様の取り付け事例、固定に役立つ関連パーツまでをまとめました。あなたのお車に取り付ける際の参考にしてください。

この記事について
NLAセレクトのお客様によるLED作業灯の設置事例をもとに、車への取り付け方とワット数の選び方をご紹介します。一般車両への設置を検討されている方に向けた実例ベースの内容です。
この記事でわかること
15W・18W・27W・48W作業灯の実際のサイズと明るさ比較
一般車には前方27W・バックライト18Wが最適な理由
ジムニー・ネイキッド・デリカ・キャラバンの設置事例
軽トラ荷台・バックライトへの取り付け方
ブラケット・マグネット・イエローレンズの活用法
走行中の点灯は禁止という安全上の注意点
こんなお悩みありませんか?
  • ✗ 車のどこに作業灯を付ければいいか分からない
  • 何W(ワット)を選べばいいか迷っている
  • ✗ 48Wは明るいけど一般車だと眩しすぎないか不安
  • ✗ 車体に穴を開けずに固定したい
ネイキッド・ワークライト設置事例

LED作業灯をあなたのご家庭でお使いになるお車にも設置される際ですが、どの様な感じになるか気になる事って有りませんか?

作業灯ごとの明るさやどの作業灯が良いかと言うのは、商品情報だけでは判断しにくいかと思います。

今回ですがLED作業灯をご家庭でお使いになるお車に設置された事例をご紹介して参ります。あなたのお車に取り付ける際の参考にして頂けたら幸いです。

作業灯ごとの明るさ情報・サイズについて

一般車両向け ワット数早見表
ワット数明るさ(lm)照射角度本体サイズ
(縦×横×幅)
車での用途
15W1,150lm60度110×110×38mm補助・バックライト
18W1,380lm60度横160×縦45×幅55mmバックライト推奨
27W1,800lm60度108×108×58mm前方照射(ルーフキャリア)推奨
48W3,200lm60度106×106×65mm一般車には眩しすぎる場合あり

出典:各商品ページのテクニカルデータ表より(現行・実数値)。車での用途はNLAセレクトの推奨です。

LED作業灯ですが、実際の大きさとそれぞれの明るさがどの程度かまとめてみました。今回比較するのは15w・18w・27w・48wLED作業灯です。まずはそれぞれの作業灯のサイズを確認してみると・・・

15w作業灯に関して

15w作業灯の商品サイズ
15wLED作業灯の商品サイズになります。
15W作業灯 スペック
全光束1,150lm
照射角度60度(広角)
本体サイズ110×110×38mm
重量約340g
動作電圧10〜70V(12V/24V/48V対応)
防水規格IP68・IP65
色温度約6,500K(昼光色)
消費電流0.85A(12V)・0.44A(24V)
材質アルミ・SUS304(レンズ:PMMA)

※各商品ページのテクニカルデータ表より(現行・実数値)

18w作業灯に関して

18w作業灯 商品サイズ
18w作業灯の実際のサイズになります。
18W作業灯 スペック
全光束1,380lm
照射角度60度(広角・ワイド)
本体サイズ横160×縦45×幅55mm
重量約250g
動作電圧10〜70V(12V/24V/48V対応)
防水規格IP67・IP65
色温度約6,500K(昼光色)
消費電流1.25A(12V)・0.61A(24V)
材質アルミ・鉄(絶縁塗装済み)(レンズ:PMMA)

※各商品ページのテクニカルデータ表より(現行・実数値)

27w作業灯に関して

四角型↓↓

27w作業灯・商品サイズ
27w作業灯の実際のサイズになります。
27W四角作業灯 スペック
全光束1,800lm
本体サイズW108×L108×H58mm(ステー装着時H135mm)
重量約515g
動作電圧10〜70V
防水規格IP67・IP65
消費電流2.25A(12V)・1.125A(24V)
配線長450mm
材質アルミ・SUS304

※各商品ページのテクニカルデータ表より(現行・実数値)

丸形↓↓

27w丸型作業灯 サイズ紹介

丸型の27W作業灯は防水等級が高く(IP67+IP65)、噴流水のかかる場所でも使いやすいタイプです。固定用のステー(SUS304)が同梱されているため、設置場所を選びやすいのも特徴です。

48w作業灯に関して

48W作業灯は今回ご紹介する中で最も高出力なモデルです。照射範囲が広く明るい反面、一般のお車では眩しすぎる場合もあるため、設置場所と用途をご確認のうえお選びください。

48w作業灯・商品サイズ
48w作業灯の実際のサイズになります。
48W作業灯 スペック
全光束3,200lm
本体サイズW106×L106×H65mm(ステー装着時H140mm)
重量約650g
動作電圧10〜70V
防水規格IP68・IP65
消費電流2.88A(12V)・1.44A(24V)
材質アルミ・SUS304

※各商品ページのテクニカルデータ表より(現行・実数値)

LED作業灯の明るさ比較

作業灯明るさ比較
15w・18w・27w.48w作業灯の点灯時の様子をを一つにまとめてみました。

こちらの明るさの比較ですがLED作業灯のワット数が大きいほど周囲を明るく照射しているのがお分かり頂けるかと思います。その為、明るさで言いますと48wが一番良いという事になりますが、一般のお車への作業灯設置に関して言いますと48w作業灯では”眩しすぎる”ことも考えられます。

それなのでLED作業灯を一般のお車へ設置をご検討の際には

前方を照射する(ルーフキャリアに設置など)・・・27wLED作業灯
バックライトして使用・・・18wLED作業灯

NLAセレクトでは上記のような形でのご使用が最適かと考えております。(あくまでご参考までに)

実際の一般車両での作業灯設置事例

それでは次に実際にNLAセレクトのお客様がLED作業灯をお車にどの様に設置されているのか見ていこうと思います。

ジムニーでの27w作業灯設置事例

まずはジムニーへの作業灯設置の様子です。ジムニーへのLED作業灯設置は一般のお車の中でも特に人気があり、多くの方にご利用頂いております。

ジムニ―作業灯設置写真
スズキ・ジムニーにLED作業灯を設置した際の写真です
ジムニー作業灯設置 拡大写真
ジムニーのミラー横に作業灯を設置した写真です
作業灯 前方照射写真
作業灯のみを使用して前方を点灯した際の写真です。

更に詳しいジムニーでの作業灯設置事例に関しては以下の記事からご確認頂けます↓↓

ジムニー作業灯設置 拡大写真

ジムニーのLED作業灯設置事例と役立つ関連パーツ4つとは?

ネイキッドでの27w作業灯設置事例

続いてネイキッドへの27w作業灯の設置事例になります。

ネイキッド作業灯設置写真
ダイハツ・ネイキッドにLED作業灯を取付けた写真です
作業灯設置ルーフ写真
作業灯を設置したルーフを撮影したものです
作業灯アップ写真
ネイキッドに取り付けた作業灯をアップで撮影した写真です

更に詳しいネイキッドでの作業灯設置事例に関しては以下の記事からご確認頂けます↓↓

ネイキッド 作業灯点灯写真

ネイキッドの夜間照明に27w作業灯を取り付けてみました!

デリカでの18w作業灯設置事例

続いてデリカへの設置事例です。こちらはバックライトとして18WのLED作業灯を1台設置した例になります。

デリカ・18w作業灯バックライト使用
デリカにバックライトとして18wのLED作業灯一つを設置しました。
デリカ18w作業灯・点灯前写真
デリカのバックライトとして18wLED作業灯を設置しました。LED作業灯点灯前の様子になります。
デリカバックライト・18wLED作業灯・点灯写真
デリカのバックライトとして18wワークライトを設置、実際に点灯させた際の写真になります。
18wLED作業灯・自動車バックライト事例
18wLED作業灯をバックライトとして自動車に設置し、取り付けた箇所から後方を撮影した物になります。

キャラバンでの設置事例

続いてですが商用車にはなりますが、キャラバンへの27w作業灯の設置事例です↓↓

キャラバン・ルーフキャリア27w作業灯設置
キャラバンのルーフキャリアに夜間でも作業が行える様に27wワークライトを設置しました。
キャラバン・27w作業灯・設置写真
27w作業灯をキャラバンに設置し、暗くなった際の業務のサポートを致します。
キャラバン・27wワークライト夜間点灯写真
キャラバンのルーフキャリアに設置した27wワークライトを暗くなった際に点灯した写真です。
LED作業灯・商用車設置写真
27wLED作業灯を商用のキャラバンに設置・夜間に点灯した際の写真です。2個の27w作業灯が照射箇所を非常に明るく照らします。
LED作業灯・配線写真
キャラバンに作業灯を設置する際ですが、コネクタ―部分は2T型を使用し、防水の為にシリコンデリーリング。端子部分は導電グリスを塗布し接触不良を提言する様に工夫して頂いております。

15w作業灯を車のバックライトでの使用事例

15w作業灯・車のバックライト使用事例
15w作業灯を車のバックライトとして設置した事例になります。
車のバックライト・15w作業灯事例
車のバックライトとして15w作業灯を設置、夜間に使用した際の写真になります。
車のバックライト・15w作業灯設置事例
15w作業灯を車のバックライトとして設置し、夜間に実際に使用した際のカーナビのバックモニターの様子になります。

軽トラへの27w作業灯設置事例

軽トラLED作業灯設置写真
軽トラの荷台に作業灯を2台設置・専用ブラケットを使用して固定しております。
LED作業灯の軽トラ取付事例

軽トラのバックライトとしての18w作業灯設置事例

軽トラのバックライトとして18w作業灯を取り付けた場合ですが以下のような感じとなります。

軽トラ・バックライト
軽トラのバックライトとしてナンバープレートの横に18w作業灯を設置しました。
軽トラバックライト・点灯写真
軽トラのバックライトとして18w作業灯を設置・点灯した際の写真です。
軽トラバックライト・照射先の写真
軽トラに設置した18w作業灯を照射した際の様子です。
軽トラバックライト・照射角度の様子
軽トラに設置した18w作業灯の照射角度の様子です。18w作業灯の照射角度は60度となっております。

軽トラへの作業灯設置事例に関しては以下の記事で詳しくご紹介しておりますので、ご確認頂けたら幸いです↓↓

軽トラック荷台(鳥居)に作業灯を設置して夜間業務の効率UP【事例紹介】

作業灯関連パーツのご紹介

続いてですが、LED作業灯をあなたのお車に設置される際に有った方が何かと便利な関連パーツのご紹介を致します。

作業灯LEDパーツ紹介写真

作業灯用ブラケットに関して

作業灯ブラケット 使い方
両側から固定したい場所を挟むようにして取付を行います

作業灯用ブラケットをお勧めする一番の理由ですが、あなたのお車に作業灯を設置する際に穴を開けずに済むというメリットが御座います。また、ブラケットを使う事で後から簡単に作業灯の位置を変更する事も可能です。

作業灯設置をご検討されている箇所にパイプ状の物が有りましたら容易に設置が出来ますのでおすすめです。

51mmまでのパイプに対応しています。お車の設置箇所に合わせてご判断ください。

作業灯の固定器具に関して詳しくご確認したい際には以下の記事をご参考にしてください↓↓

作業灯ステー(挟み込み式)

作業灯設置の際に穴を空けずに使用機器に固定を行う方法とは?

作業灯用マグネットに関して

LED作業灯用 強力磁石
作業灯で利用可能な強力磁石です

強力な磁石でLED作業灯をあなたのお車のボディにくっ付ける事が出来るアイテムです。10キロほどの負荷まで耐える事が出来、走行時に関してはおよそ60キロまでなら対応可能です。

主にメンテナンスの際などにご活用頂けたらと思います。
なお同梱のスペーサーナットを使わずに取り付けると、ボルトが底面を突き抜けてお車を傷つける恐れがあります。キズ防止パットと合わせてご使用ください。

作業灯 ledマグネット 軽トラ設置事例

作業灯の利便性アップさせるled マグネットの設置マニュアル

イエローレンズに関して(27w四角・48w作業灯向け)

LED作業灯レンズ装着時写真
LED作業灯に黄色い作業灯用レンズを装着した際の写真です。

LED作業灯の光を白い物から黄色い物に変化させるためのアイテムです。着脱可能なのでご利用シーンに応じてお車で設置した作業灯の光を白から黄色い光にお好きに切り替える事が可能です。

ホイーローダー・48wイエロー使用写真

吹雪の際にも役立つ「黄色い光の作業灯」で乱反射を軽減!

この他のLED作業灯向けのパーツに関しては以下のブログ記事をご参考にしてみて下さい↓↓

NLAセレクト取扱い商品

LED作業灯購入後に役立つ便利な関連パーツ8つをまとめてみました

まとめ

LED作業灯をお車に設置される際ですが、ご利用される際の目的や設置場所で最適な商品が変わってきます。

また、今回の様に作業灯を一般車両へ設置される場合は48w作業灯を一つ取りつけるのではなく、18w作業灯や27w作業灯を2個設置した方が都合が良いケースなども御座います。

今回お伝えしましたNLAセレクトのお客様のLED作業灯の設置事例などをご参考にしながら作業灯をお取付頂けたら幸いです。

注意
LED作業灯ですが、走行中に点灯したままだと、周囲のドライバーの迷惑・事故などを引き起こす原因となる恐れも御座います。
本商品は走行中に使用する目的の商品では御座いませんので、ご使用の際にはご注意下さい。