路肩灯・タイヤ灯として活躍!LED作業灯をトレーラーに設置しました

18w作業灯 タイヤ灯点灯写真

2026.06.14 UPDATE 設置事例

Contents

路肩灯・タイヤ灯として活躍!LED作業灯をトレーラーに設置しました

18w作業灯 タイヤ灯点灯写真

18w作業灯をトラック・タイヤ灯として設置、夜間に点灯した際の写真です。

トラックやトレーラー、ダンプなどの大型車両では、夜間の停車中・構内作業中・私有地内で、タイヤ付近や後方、側面の視界が悪く、ヒヤッとした場面はないでしょうか。
一歩間違えば巻込み事故や接触事故につながりかねない、非常に危険な場面です。

もし、ご利用の機器の夜間作業時にタイヤ周りや後方の明るさが不足しているとお感じでしたら、周囲を強力に照射するLED作業灯がお役に立つかもしれません。
今回は、LED作業灯をトラック・トレーラーのタイヤ付近や後方の補助照明として設置されたお客様よりお写真を頂きましたので、ご紹介いたします。

使用前に必ず確認:公道走行中の灯火装置としては推奨しません

LED作業灯をトラックのタイヤ付近や後方に設置する際、本商品はあくまで作業灯です。
公道走行中に使用する灯火装置として設計された製品ではなく、保安基準適合品(車検対応灯火装置)ではありません。

本記事で紹介している設置事例は、停車中・構内作業中・私有地内での補助照明としての使用を前提にしています。

公道走行中の灯火装置としての使用については、道路運送車両法の保安基準などをご確認のうえ、お客様ご自身の責任で適切にご判断ください。

作業灯は非常に明るい光を提供する反面、使用環境や照射方向によっては周囲の車両・歩行者に眩しさを与える可能性があります。
設置される場合は、専門業者様などに相談し、照射角度・点灯方法・設置位置を十分確認してください。

路肩灯・タイヤ灯のような補助照明として使いやすいLED作業灯とは?

NLAセレクト作業灯商品画像

LED作業灯はワット数の違いによる明るさや光の照射角度、形状にも違いがあり、ご利用になるシーンごとに最適な商品が異なる場合がございます。

ワット数別・用途の目安

とにかく周囲を明るく照射したい場合は48W作業灯。
設置スペースが限られる場合は15W・18W作業灯という選び方になります。
路肩灯・タイヤ灯のような補助照明としてのご利用には、NLAセレクトでは18W作業灯を最初にご提案しています。

18W作業灯 商品サイズ写真

18W作業灯の商品サイズです。

18W作業灯は照射角度が30度であるため必要以上に広範囲に光が広がらず、また縦幅を抑えた造りとなっておりますので、狭い場所でも設置しやすい商品です。

18w作業灯設置写真

18w作業灯をタイヤ灯として設置した際の写真です。

大型クレーン車 タイヤ灯設置写真

大型クレーン車にタイヤ灯を設置した際の写真です。

当店のおすすめは18Wではありますが、27W・48W作業灯と比較すると明るさでは劣る部分もあります。
以下で各ワット数の明るさをご確認いただけたら幸いです。

15W・18W・27W・48W作業灯の明るさ比較

15w・18w・27w・48w作業灯 点灯比較写真

15w・18w・27w・48w作業灯の点灯時の様子をまとめた写真です。

18W作業灯がタイヤ灯・路肩灯のような補助照明としておすすめではありますが、大型のトレーラー等では27W・48W作業灯をご利用いただくケースも多くあります。
LED作業灯の明るさやご予算、設置スペース、照射したい範囲等に合わせてご選択いただけたら幸いです。

実際の路肩灯・タイヤ灯としてのLED作業灯ご利用事例

ここからご紹介する設置事例は、いずれも停車中・構内作業中・私有地内での補助照明としての活用を前提としています。

タイヤ灯・18W作業灯設置事例

18w作業灯設置写真①

18w作業灯をタイヤ灯として設置した際の写真です。

トラック タイヤ灯・18w設置事例

トラックのタイヤ灯として18w作業灯を設置した事例になります。

18w作業灯 タイヤ灯点灯写真

18w作業灯をトラック・タイヤ灯として設置、夜間に点灯した際の写真です。

タイヤ灯・トラック設置事例 夜間点灯

トラックのタイヤ灯として18w作業灯を利用・夜間に点灯した際の写真です。

路肩灯・27W作業灯使用事例

タイヤ灯 27w作業灯設置写真

タイヤ灯として27w作業灯を設置した際の写真です。

作業灯 路肩灯利用写真 アップ

路肩灯として作業灯を設置・点灯した際の写真になります。

トレーラー・路肩灯15W作業灯設置写真

トレーラー・路肩灯15w作業灯事例①

トレーラーの路肩灯として15w作業灯を設置した事例になります。

トレーラー路肩灯・15w作業灯使用事例②

トレーラーの路肩灯として15w作業灯を設置・使用した事例になります。

トレーラー・路肩灯15w使用例③

トレーラーの路肩灯として15w作業灯を使用した事例になります。タイヤの周囲の視界の向上に繋がります。

15w作業灯・トレーラー使用事例④

15w作業灯をトレーラーに設置し、路肩灯として活用した事例になります。

トラック・タイヤ27W作業灯設置事例

トラックタイヤ灯・27w作業灯設置事例①

トラックのタイヤ灯として27w作業灯を設置した事例になります。

トラックタイヤ灯・27w作業灯使用事例②

トラックの停車中・構内作業中などに、タイヤ周辺の視界を補助する目的で設置したLED作業灯になります。

トラック・タイヤライト(27w)③

トラックの夜間作業時に、タイヤ周辺の視界を確保するために設置したワークライトです。

トラックタイヤ灯・ワークライト点灯時④

トラックに設置したワークライトの点灯テストを行った際の写真です。

トラックタイヤ灯・ワークライト設置事例⑤

トラックの夜間作業時に、周辺の視界を補助するために設置したワークライトです。

トレーラー・路肩灯27W作業灯設置事例

トレーラー・路肩灯27wワークライト設置①

トレーラーの停車中・構内作業中などに、周辺の視界を確保するために27wワークライトを設置しました。

トレーラー・路肩灯設置事例②

夜間作業時に、トレーラー左右の見通しをよくするためにワークライトを設置しました。

トレーラー・27w路肩灯設置③

トレーラーに27wのワークライトを設置して、停車中・構内作業時の周囲の視界がアップしました。

トレーラー路肩灯・点灯写真④

補助照明として設置したワークライトを点灯した際の写真です。

トレーラータイヤ灯・48W作業灯設置事例

タイヤ灯・作業灯設置箇所①

タイヤ灯として作業灯を設置した箇所を中心に撮影した写真です。

トレーラータイヤ灯・48w作業灯設置②

トレーラーの夜間作業時の視界を確保するために設置した補助照明になります。48wワークライトを使用。

トレーラー・タイヤ灯点灯写真③

トレーラーのタイヤ周辺補助照明として設置した48wワークライトです。タイヤ周りの見通しを向上させます。

タイヤ灯・作業灯設置写真④

トラックにタイヤ灯として48w作業灯を設置した写真です。

バックライトとしてのLED作業灯ご利用事例

バックライト 27w作業灯①

トラックのバックライトとして27w作業灯を設置した写真になります。

トラックバックライト 作業灯設置・点灯②

トラックのバックライトとして作業灯を設置して点灯した際の写真です。

トレーラータイヤ灯・48W作業灯設置事例(追加)

48w作業灯・トラックタイヤ設置写真①

トラックのタイヤ部分に、夜間作業時の視界補助として設置した48w作業灯です。

トラックタイヤ灯・照射角度確認写真②

48w作業灯をタイヤ灯として設置した際の写真です。

48w作業灯の設置状況③

48w作業灯を設置した場所の様子です。

48w作業灯・下向き設置の様子④

48w作業灯を下向きに設置しております。作業灯ですが下向きでの設置でも問題ありません。

路肩灯として作業灯の設置が難しい場合のご提案〖テープライト〗

設置スペースが確保できない場合の代替案

「タイヤ灯として作業灯を設置したいけれど、スペースが微妙」という場合、LEDテープライトを利用する方法もあります。
NLAセレクトのLEDテープライトは屋外でも使用できるように防水仕様となっており、タイヤ周りの補助照明としてのご利用も可能です。

作業灯を設置するスペースがない場合、LEDテープライトをご利用になるという方法もございます。
NLAセレクトのLEDテープライトは屋外でもご使用いただけるように防水仕様となっており、タイヤ周りの補助照明としてのご利用も可能となっております。

テープライト・路肩灯使用事例

LEDテープライトを路肩灯として設置された事例になります。

LEDテープライトは車内用の照明としてだけでなく、車外でもお使いいただけますので、ご使用用途に応じて作業灯と使い分けていただけたらと思います。

関連記事:LEDテープライトの防水性と実際の活躍する4つの場面とは?

作業灯を設置される際の注意点に関して

LED作業灯をトラックのタイヤ付近へ設置したり、後方に設置したりする際ですが、本商品はあくまで作業灯です。
公道走行中の灯火装置としての使用を前提とせず、停車中・構内作業中・私有地内での補助照明としてご検討ください。

当店でご紹介しております作業灯は、公道走行中のサポートを目的とした商品ではなく、トラック・トレーラーの停車中、構内作業中、私有地内での作業のサポートとしてご活用いただく商品になります。

作業灯は非常に明るい光を提供する反面、照射方向や設置位置によっては周囲のドライバーや歩行者の視界に影響を与える可能性がございます。
ダンプやトレーラーに設置したタイヤ灯・路肩灯のような補助照明は、取り付け位置によって一般車両のドライバーの視界と被る可能性もございます。

事故やトラブルにつながる可能性もございますので、お使いの車両に作業灯を設置する際には、専門の業者様などに依頼し、設置位置・照射角度・配線方法・点灯方法を確認するようにお願いいたします。

  • 公道走行中の灯火装置として使用しない
  • 停車中・構内作業中・私有地内での補助照明として使用する
  • 周囲の車両や歩行者に眩しさを与えない照射角度にする
  • 専門業者様に相談し、設置位置や配線方法を確認する
  • 法令・保安基準・車検対応についてはお客様ご自身で確認する

まとめ・免責事項

今回は、トレーラーに設置した路肩灯・タイヤ灯としてのLED作業灯についてお伝えしてきました。
トレーラーなどの大型車両には死角が生じやすく、夜間ともなるとさらに見通しが悪くなります。

巻込み事故や接触事故への不安を減らすためにも、停車中・構内作業中・私有地内での補助照明としてLED作業灯が役立つ場面は多くあります。
ただし、公道走行中にLED作業灯を灯火装置として使用することは、周囲のドライバーの迷惑や事故の原因となる恐れがございます。

作業灯はあくまで作業を補助するための照明として、必要な場面・適切な場所・適切な方法でご活用いただけたら幸いです。

【免責事項】

本記事で紹介している設置事例は、停車中・構内作業・私有地内での使用を前提としています。
公道走行中の灯火装置としての使用については、道路運送車両法および各都道府県の道路交通法に基づき、お客様ご自身の責任でご判断・ご対応ください。
NLAセレクトでは公道走行中の灯火装置としての使用を推奨しておりません。