軽トラックへの作業灯設置、マグネット台座で車体無加工と位置変更を実現
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お客様からのご連絡内容
マグネットの商品説明には入っていませんが、マグネット台座本体、ナットのほかに傷つき防止用(?)のクッションパッドが入っていました。
ゴム製で表面に滑り止め加工がされています。
また、おそらくですが何度か繰り返し貼ったり剥がしたり出来る粘着剤が付いているので、磁力が弱ると困る場所に取り付ける際は簡単に剥がせて糊も残らない感じでした。
ボルト、ナットはあまり使わない16mmサイズです。
普通の工具セットにはおそらく入っていないサイズなのですが、モンキーレンチ1本が有ればなんとかなります。
※ステーにナットのまわり止め加工がしてあるので、工具(モンキー)は1つで組み立て可能です。
ただし、パッドなしに比べると明らかに磁力は弱く感じますので、このまま走行する事は危険なのでやめた方が良いです。
■今回取付をしてみて感じた事ですが・・・・・。
・ボルト、ナットは一般的な17mmサイズか、せめて15mmサイズだとボックスが使えるので作業がやりやすいです。
※後日探してみましたらダイソーで16mmのボックスが有りました。
また、プラグレンチで16mmの物が有ったので用途は違いますが使用可能です。
・ゴムパッドは商品案内の画像に乗せた方が良いと思います。結構便利で重宝していますのでスペアが欲しい位です。
・マグネット台座にして取り付け位置が自由になりましたが、今度は配線が短いためそれほど自由に位置が変えられません。
例えば天井や荷台などもっと遠くの場所に移動できれば・・・・という事でワンタッチでつけ外しが出来る延長コードみたいなものが有ると嬉しいです。
軽トラックへの後付け作業灯と設置の課題
軽トラックの荷台や後方を照らす作業灯の設置では、車体への穴あけ加工が伴うことが多く、一度固定すると位置の変更は困難です。本件は、車体への加工を避け、かつ状況に応じて取付位置を自由に変更するため、作業灯用マグネット台座を用いて固定した設置事例です。画像はキャビン後方の垂直面に台座を固定した状態を示しており、恒久的な穴あけ加工をせずに照明を追加しています。
車体無加工での固定と設置位置の自由度
強力な磁力を持つ台座により、車体への穴あけ加工を一切行わずに作業灯を固定できます。これにより、車両の価値を損なうことなく、必要な場所に照明を追加する事が可能です。また、付属のゴム製クッションパッドは、設置面の傷つきを防止し、滑り止めとしても機能します。ボルトオンで簡単に着脱できるため、作業内容に応じて最適な照射位置へ即座に移動させることができ、施工時間と手間を削減します。
車体無加工で作業灯を固定し、施工の手間を省くマグネット台座です。
