ホンダ除雪機HS870に48W作業灯とイエローレンズをを組み合わせて夜間除雪の視認性を確保
💬 お客様の声
お客様からのご連絡内容
ホンダ除雪機HS870への取り付け画像を添付しました。
固定用のボルトですが、LED作業灯付属のボルトは径が合わず、除雪機に付いていたものを使用しています。
除雪機と作業灯の配線は、除雪機側の配線をカットしてギボシで接続し、
ギボシの部分はビニールテープを巻いて防水対策をしています。ここは熱収縮チューブを使うのも良いかもしれません。
昼間の撮影ですが点灯状態の画像も添付しました。
ホンダ除雪機HS870へのLED作業灯設置
ホンダ製除雪機HS870に、NLAセレクトの48W LED作業灯とイエローレンズを装着、設置した事例です。夜間の除雪作業では、降雪による視界不良が作業効率と安全性に直結します。本機に標準装備されているライトの光量では不十分な場合、より広範囲を照らす作業灯の増設が有効な対策となります。今回は、既存の配線を加工し、ギボシ端子を用いて電源を確保しています。これにより、暗所での作業時における前方視認性を高めています。
既存ボルト流用とギボシ接続による施工
作業灯本体の固定には、除雪機に元々備わっていたボルトを流用しています。これにより、取り付け用のボルトを別途用意する必要がなく、部品コストと調達の手間を削減できます。電源配線は、車両側のケーブルを切断し、ギボシ端子で直結しています。この方法は、特殊なコネクタを必要とせず、汎用的な部材で確実な結線が可能です。接続部をビニールテープや熱収縮チューブで保護することで、融雪水や降雨による短絡を防止し、長期的な信頼性を確保します。
既存部品の活用と配線加工により、除雪機の夜間作業能力を向上させる確実な設置方法です。
