ホイールローダのミラーアームに作業灯ブラケットを活用しサイドミラーを増設した事例です
穴あけ不要でミラーを強固に固定
ホイールローダのサイドミラーを固定するために作業灯ブラケットをご利用されたお客様の事例となります。本来はLED作業灯の固定を目的としたブラケットですが、その構造と固定能力を活用し、サイドミラーの設置に応用されています。車体への穴あけ加工を一切行わずに後方確認用のミラーを増設しており、施工性と安全性の両立が期待できる設置方法です。
Φ51mmまでのパイプに対応する汎用性
本製品は、車体や構造物への穴あけ加工をせずに、パイプ状の部分へ機器を固定するために設計されたアルミ製ブラケットです。対応可能なパイプ径は最大51mmで、付属のゴムスペーサーを使用することで、より細いパイプにも安定した固定が可能です。固定ボルトを緩めることで、設置後の位置や角度の微調整も容易に行えるため、現場の状況に合わせた最適なセッティングを実現します。作業灯だけでなく、今回の事例のようにミラーやその他の機器の固定にも応用できます。
穴あけ不要でパイプに機器を固定。作業灯以外の取り付けにも応用可能です。
