除雪機作業灯への防雪ガード装着で放熱フィンとレンズへの着雪を抑制
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お客様からのご連絡内容
お世話になっております。
作業灯のひさしが届きましたので、さっそく除雪機に取り付けてみました。
また良いタイミングで雪が降ったので、除雪作業時の画像と動画もお送りします。
ひさしを取り付ける際、若干ですが作業灯本体より、ひさしのほうがねじ穴の間隔が広いので、取付にはコツが必要でした。
(ひさしの側面を親指と中指ではさんで穴の位置を合わせる必要があります。)
放熱フィンの隙間に雪が入り込むことは無くなりました。レンズ面への雪の付着も少なくなったように思います。
除雪機の着雪問題と防雪ガードの導入
降雪環境下で稼働するクローラー式除雪機に設置されたLED作業灯の事例です。作業灯本体の発熱により、稼働中に放熱フィンやレンズ面に雪が付着・融解・再凍結する事象は、放熱効率の低下や照度低下に直結します。この課題に対し、48W・27W・15W作業灯に適合する防雪ガード(ひさし)を装着しました。画像は、実際にガードを装着した除雪機で除雪作業を行っている状況です。
放熱性能の維持と前方視界の確保による作業効率の向上
本製品の装着により、作業灯の放熱フィンへの直接的な着雪を防ぎます。これにより、降雪時の連続稼働においても安定した放熱性能を維持し、LEDの性能低下を抑制します。また、レンズ面への雪の付着も低減されるため、除雪作業中に照度が低下する事態を避け、視界を確保し続けることが可能です。これにより、作業を中断して着雪を除去する手間が省け、作業効率の維持に直結します。なお、取り付けの際は、製品のねじ穴間隔が作業灯本体よりわずかに広いため、ひさしの側面を挟み込むように力を加え、ねじ穴の位置を合わせて固定する必要があります。
防雪ガードは、着雪による放熱不良と照度低下を防ぎ、冬季作業の安定稼働に貢献します。
