積載車の荷台に27W作業灯を脱着式で設置し、手元照明としても活用する配線事例
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お世話になります。
一枚目、積載車の荷台前側の左右に27W作業灯を取り付け。
二枚目、荷台下に設置してるスイッチ。スモールランプを点灯させた状態でスイッチONで作業灯が点灯します。サイドマーカーの配線から分岐させてます。
三枚目、取付ステー部分。蝶ねじを取付してる丸パイプに丸パイプを差し込み式にして蝶ねじで締めこみ固定。角度変更可能。
積載車の荷台照明と、取り外し可能な手元灯を両立
積載車の荷台前方に、27Wの角型LED作業灯を左右に設置した事例です。特筆すべきは、蝶ねじを利用した脱着可能なステー構造です。これにより、作業灯は固定式の荷台照明としてだけでなく、配線を伸ばして約3メートル離れた場所まで移動可能な手元灯としても機能します。電源はサイドマーカーの配線から分岐させ、荷台下に設けたスイッチで制御。スモールランプ点灯時に作業灯を使用できる配線構成となっています。
10V-70Vの広範囲電圧対応と、現場での施工性
この27W作業灯は、10Vから70Vまでの広範囲な電圧に対応しています。これにより、12V仕様の小型トラックから24V仕様の大型車両まで、車両の電圧を問わず追加の電圧変換器なしで直接接続が可能です。今回の事例のように、既存のサイドマーカー配線(24V)から電源を分岐する際も、製品が電圧に適合しているため施工が簡素化され、導入コストと作業時間を削減します。
固定照明と移動式手元灯の機能を両立させた、実用的な設置方法です。
