Case Studies

LED作業灯 設置・活用事例集

現場のプロが認めた、リアルな導入実績

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LED集魚灯(緑)で夜釣りの釣果アップ!魚に警戒されにくい緑色の光で海面を照射

自作パイプを活用した岸壁からの集魚灯の照射事例(gfl-04)

今回のお客様は、「岸壁」から、ご自身で用意されたパイプに集魚灯を括りつけ、海面へ効率よく光を届ける設置スタイルです。

※旗用の伸縮ポールに吊り下げ、海面を照射するようにしたとの事で、念のため海への落下防止のため紐も装着されております。

このように高さを出し、適切な角度で海面を照らすことで、光を広範囲に拡散させつつ、魚が集まるポイントを正確に作ることが可能になります。

集魚灯に「緑色」を採用しているのには明確な理由があります。緑色の光は水中での透過率が高く、かつ魚に警戒心を抱かせにくい波長と言われています。

実際に照射を開始すると、画像のように海面が深く鮮やかな緑色に染まります。この安定した光の広がりが、アジやメバルといった夜釣りのターゲット、さらにはその餌となるベイトを強力に引き寄せます。

夜間の畑での農薬散布でマキタのバッテリー+作業灯を活用した事例です

5Aアダプターと作業灯を上手に活用!夜釣りでも応用できる方法です

マキタのバッテリーを電源として作業灯を利用する方法に関してはNLAセレクトでもお伝えしております。
こちらの方法を更に上手に応用して頂いたのが今回の事例。

農薬を散布する噴霧器に「作業灯ブラケット+18W作業灯」を組合せて、作業灯の電源として5Aアダプターを使用
と言った組み合わせです。

軽量な18W作業灯を使う事で持ち運ぶ際の負担を軽減し、アダプターとバッテリーについてはベルトに装着し、持ち運びながら作業に集中する事が可能です。(夜間の足元の照射であれば18W作業灯でも十分に対応可能です)

※棒状の物などに作業灯を設置すると言う方法は夜釣りの際の集魚灯としても応用できる方法となります。

超小型パソコンの電源として3400mAh/18650電池を利用しました

様々な機器に対応!パナソニック製セルを使用した18650電池

本商品ですが、パナソニック製のセル「NCR18650」と言うセルを使用した18650電池になります。
こちらのセルに保護回路を装着し、日本の安全基準をクリアするだけでなく、
更なる安全性を考慮し通常はマイナス極に設置される保護回路をプラス極に設置しております。
※保護回路をプラス極に設置する事で電極線が不要となり、外装が剥がれた際に電極線に金属が触れてショートするリスクが無くなります。

また、採用している保護回路も通常1つに対して3つの回路を搭載しており、仮に1つの回路に不具合が有ったとしても、他の2つの回路で異常を検知し、機能を停止する仕様となっております。

車載用冷蔵庫をマキタのバッテリーを使った稼働法

💬 お客様の声

5Aアダプターで連続60W 出力できるシステムを構築されたお客様のご感想

マキタ純正のPDC01を使用し5Aアダプターで連続60W 出力できるシステムを構築しました。
車載冷蔵庫の連続運用に最適です。

エンゲル製の冷凍冷蔵庫では1860バッテリー4つ分の電力で500mlペットボトルが凍ることも確認できました。
発電機と合わせて使えば防災用途にかなり使える実用システムとなります。

マキタバッテリーを使用すると車載用冷蔵庫がアウトドアでも大活躍

5Aアダプターですが18Vと14.4Vのバッテリーを12V出力に変換し、5Aまでの電流でお使い頂く事が可能です。
その為、今回ご紹介した車載用冷蔵庫に関しても5A以内の仕様であればお使い頂けます。

また、バッテリーの消耗が早い機器でも発電機や無停電電源装置(UPS)と組合わせる事で、屋外でも晴天で有ればバッテリーの充電が継続的に行える様になり、

固定した場所での電源・・・発電機やUPS
移動しながら利用したい場合や発電機やUPSと離れた場所でのご使用・・・マキタバッテリー+5Aアダプター

と言った形で状況に応じて最適な電源を使い分けてご使用頂く事も可能となります。