軽トラックの鳥居パイプにブラケットを使用し車体を無加工で27W作業灯を増設
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お客様からのご連絡内容
NLAセレクトさんにはいつもお世話になっております
今回軽トラに作業灯27W×2、バックランプ18W×2の設置が完了しました
いずれもブラケットでパイプ部に挟んでいるため車体側は無加工です
荷台作業灯に関しては十分すぎる明るさで正直1灯でも十分ですね、笑
バックランプはエンジンガードを装着したついでにLED化、横長な18Wは見た目もよくてとても気に入っています
車体への穴あけを回避するパイプへの直接固定
軽トラックの荷台における夜間作業の視認性向上のため、27W丸形作業灯2台が導入されました。設置にあたり、車体への穴あけ加工を避ける目的で、キャビン後方のパイプフレームに直接固定可能なブラケットが選択されています。これにより、車体の原状を維持したまま、必要な照明設備を増設し、夜間の荷役作業における安全性を確保しています。
アルミ製ブラケットによる確実な固定と位置調整の施工性
使用されたブラケットは、ドリル等による車体への穴あけ工程を不要とします。これにより、施工時間が短縮され、車両の価値に影響を与える車体加工を回避できます。材質はアルミ製で、固定ボルトを緩めることで任意の位置に調整が可能です。対応パイプ径は直径51mmまでとなっており、付属のゴムスペーサーを用いることで、走行時の振動に対しても確実な固定を実現します。
車体無加工での照明増設は、パイプ用ブラケットの活用で実現できます。
