車両無加工でトランク内を均一に照明、T10ソケット直結LEDテープライト
💬 お客様の声
お客様からのご連絡内容
今回は構想1年、取り付け45分の施工状況についてお知らせします。
夜に自家用車のトランク室内の荷物を探すときにいつも暗さを感じておりました。
製品が到着後、配線をどのように取り付けようかと思案し、ショートなどトラブルの原因をなるべく減らすために、車両側の加工をせずに取り付けしたいと思いました。
そこで、もともと車両についていたT10ランプ球ソケットに手持ちのLEDランプの基部を使って接続することを思いつきました。
LEDランプの発光部と基部を分離して、テープライトの配線端部皮膜を長めに切り取り、銅線部を長めに出して半田を少し溶かして基部の穴に通しやすくしました。その後、車両側のソケットに接続してテープライトの発光を確認しました。
テープライトの車両取付には黒スポンジの両面に糊付されている両面テープを使用しました。
取り付け前に仮合わせをして、貼付け時は気温が低かったのですが、上手く付きました。
テープライトに元から付いている配線は長かったのですが、今後他の用途に転用するときのことを考えて切り取らずに丸めました。
トランク内の車両配線に邪魔にならないように這わせて処理しました。
車庫内の暗いところで点灯を確認しましたが、とても明るく満足しております。
本製品はランプのように1点から照らすものではないため、面発光によりトランク室の隅々まで光が届き荷物を探すときに効率が上がりそうです。
また、工具を積むことが多いため、怪我防止にもなると思います。
貴社の製品には元々満足しておりますが、増々ファンになりました。
この度はどうもありがとうございました。
夜間作業時の課題と車両無加工での電源確保
夜間のトランク内作業における視認性の低さが課題でした。車両への穴あけや配線加工を避けるため、既存のT10バルブ用ソケットから電源を取得する方法が選択されました。画像で確認できるように、LEDランプの基部を加工して接続端子とし、テープライトの配線を直接はんだ付けしています。この手法により、車両側の配線を切断することなく、純正の状態を維持したまま照明の増設が完了しています。
面発光による均一な照射と作業効率の向上
本製品は線状の光源であるため、電球のような点光源とは異なり、影ができにくくトランク内の隅々まで均一に光が届きます。これにより、夜間における荷物の積み下ろしや探索作業の効率が向上し、工具などを扱う際の安全確保にも寄与します。製品仕様の防水等級IP67は、粉塵の侵入を完全に防ぎ、規定の圧力、時間で水中に浸漬しても有害な影響を受けないことを示します。
既存ソケットを活用し、車両無加工で作業環境を改善する実用的な設置方法です。
