ミニバンのバックドア照明にLEDテープライトを設置し夜間の荷室作業を効率化
バックドア開口部の照明としてテープライトを設置
ミニバンのバックドアを開けた際、荷室の照明を確保する目的でLEDテープライトを設置した事例です。純正のラゲッジランプでは光量が不足しがちな夜間の荷物の積み下ろしにおいて、開口部の内側に光源を設けることで、足元から荷室の奥までを均一に照らすことが可能になります。画像からは、バックドアの内側パネルに沿って1mのテープライトが取り付けられている様子が確認できます。
IP67防水仕様と柔軟な設置性による実用性
本製品は防水等級IP67に適合しており、雨天時のドア開閉や洗車など、水がかかる環境でも使用できます。長さ1mのテープ形状は、バックドアの開口部全体をカバーするのに適した寸法です。また、車両の電装システム(12V)に直結できるため、追加の変圧器などを必要とせず、配線作業の省力化に繋がります。裏面の両面テープと付属の固定クリップにより、内装パネルの曲面にも追従して確実な固定が可能です。
バックドア開口部に光源を追加することで、夜間作業の視認性と安全性を向上させます。
