もみがら散布機マクーラの後方照明に作業灯を増設、夜間作業の安全性を確保
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お客様からのご連絡内容
こんばんは、遅くすみませんm(_ _)m。
トラクターに付ける、モミガラポイポイの件ですが、正式名称は『もみがら散布処理機 マクーラ』になります。
『マクーラ』は、私の憶測ですが、多分マクーラの『マク』は、籾殻を散布するの『マクー』、『ラ』は楽の『ラ』になると思います。
農機具の名称は、意外にお茶目?、親父ギャグ?等が有ります(笑)?。
すみません、横道にそれました。
NLA LED作業灯を取付けた『マクーラ』の画像です。
籾摺り機の、籾殻排出パイプのモニターの状況と、実際の状況。
モニターの点灯時の画像。
27w作業灯と作業灯用ブラケットを使用した、マクーラの取り付け部分。
穴あけ不要のブラケットで実現する、もみがら散布機への後付け照明
クボタ製トラクターに連結した、もみがら散布処理機『マクーラ』での夜間作業における後方視認性向上の事例です。この機器には照明が標準装備されていないため、後方の作業状況や籾摺り機からの排出パイプ周辺を照らす目的でLED作業灯が後付けされました。設置にはパイプ取付用ブラケットを使用し、マクーラのフレームに穴あけ加工をすることなく固定。これにより、車体を傷つけずに必要な箇所への照明増設を実現しています。
パイプ径51mmまで対応、ゴムスペーサーで確実な固定を実現する施工性
このブラケットは、機器本体に穴をあける必要がないため、車体へのダメージなく照明の増設が可能です。これにより、売却時の査定額低下を防ぎ、原状復帰も容易になります。対応パイプ径は51mmまでで、付属のゴムスペーサーを使用することで、パイプ径に合わせた確実な固定ができます。固定ボルトを緩めるだけで取付位置の微調整も可能なため、最適な照射角度を現場で容易に設定でき、施工時間と手間を削減します。
穴あけ不要のブラケットは、農機への照明増設における施工の手間を削減します。
