プレジャーボートのバッテリーから5m離れたキャビンへの作業灯増設配線
💬 お客様の声
お客様からのご連絡内容
お世話になっております。
作業灯の配線に関する投稿が不足との事でメールを頂きました。
*取り付けはプレジャーボートに
48W作業灯を御社ライトリレーを使用しての取り付けです。
*バックアップ電源はボートメインバッテリーからブラス配線
ACCからスイッチ電源を取りました。
*画像が少し見ずらいかもしれません。
*苦労した点
1、ボートメインバッテリーが、キャビン後方5m位の所に有る為配線が足りなくて延長
2、ボートcabin上部に作業灯を取り付け、間隔が130cmの為ライトリレーの線が足りなくこれも付け足し延長
*楽な点
ライトリレー配線図を見れば簡単に配線が出来た。
私の様な素人でも出来ます。
バッテリー位置と設置箇所の距離が課題となった配線作業
プレジャーボートのキャビン上部に48W作業灯を2灯増設した事例です。電源となるメインバッテリーは船体後方に設置されており、操舵席およびキャビン上部の設置箇所まで約5mの距離がありました。また、2灯の作業灯は130cmの間隔で取り付ける計画でした。このため、電源線と作業灯間の配線、両方の延長作業が必要となる状況でした。操舵席のコンソールに専用スイッチを設けるための配線引き込みも行われています。
配線図を基にしたリレーハーネスによる施工の省力化
当社のライトリレーハーネスが使用されました。この製品には配線図が付属しており、バッテリー接続、スイッチ配線、ライト接続の各工程を明確に示します。これにより、電気配線の専門知識がない利用者でも、ACC電源の取得と配線延長といった基本的な作業のみで設置を完了できます。リレーを介してバッテリーから直接電源を供給するため、既存の船体配線に負荷をかけることなく、安定した電力で作業灯を点灯させることが可能です。専門業者へ依頼することなく、ご自身で作業を完結できるため、施工コストの削減に直結します。
長距離の配線作業も、図解付きリレーハーネスで施工時間とコストを削減します。
