Case Studies

LED作業灯 設置・活用事例集

現場のプロが認めた、リアルな導入実績

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ヤンマー除雪機にLED作業灯設置して投雪先の視認性と夜間作業の安全確保

投雪口(シューター)へLEDライトを設置し、投雪先をダイレクトに照射(48W-47)

ヤンマー除雪機の投雪口(シューター)側面に、LED作業灯を設置した事例です。除雪作業において、雪の飛ぶ方向(投雪先)を正確に把握することは、安全性と効率性の確保に不可欠です。シューターにライトを固定することで、投雪方向へ常に光が追従し、夜間でも視認性を維持する工夫がされています。

除雪現場は極低温で振動も激しい環境です。NLAセレクトの製品は、こうした過酷な現場に耐える防水・耐振設計。さらに基板のノイズ対策により、除雪機の電装系への干渉を抑止します。この「重要箇所へのダイレクト照射」は、重機のバケット内部やフォークリフトのフォーク先端の視認性向上策としても、一つの事例として参考にしてみてください。

除雪機で点灯色が黄色と白色に切り替わる作業灯を使用した事例です

運転席からスイッチ一つで点灯色の切替が可能!2色仕様作業灯に関して

2色仕様作業灯を除雪作業の際に使用した事例です。
本商品の特徴として作業灯内部に2種類のチップを搭載しており、スイッチにて点灯するチップの色の切り替えを行います。

また、スイッチに関しては様々なシーンで最適な位置でお使い頂ける様に作業灯本体と分離しており、別途延長コードを繋いで頂いて調整する形となります。
(延長コードに関しては同梱しているセットも御座います)

点灯するLEDチップの色温度に関しては
白色・・・6500ケルビン
黄色・・・3400ケルビン
となっており、白色はNLAセレクトの他の作業灯と同様ですが、黄色に関しては48W作業灯・イエローよりも電球色に近い色合いとなっております。

除雪時に作業灯の着雪を軽減する「ひさし」を設置してみました

イエローレンズとの併用可能・レンズ部分への着雪軽減対策に

作業灯ですが、ヒートシンク(外側の黒いケース)とレンズ部分に僅かなくぼみが有り、除雪の際にこのくぼみから雪が徐々に溜まっていき、レンズ部分の大半場雪に覆われてしまう・・・

と言ったご意見を頂いた事から、レンズ部分への着雪を軽減する為に設計した作業と向けのひさし。
着雪を軽減するという使い方の他にも上部への光を軽減するので、調光用としてお使い頂くと言った事も可能です。

また、イエローレンズなどレンズ部分に装着するオプションパーツとの併用も可能となっております。
(対応作業灯は48W・27W(四角型)・15Wとなります)

2色仕様作業灯 1台で2役 スイッチで簡単切替

スイッチ一つで 白色⇔電源オフ⇔黄色 の切替が可能な作業灯

雪の中で作業を行う際に白い光だと乱反射してしまうと
言ったご意見から新たに開発した2色仕様の作業灯

商品の特徴として作業灯一台で白色と黄色の点灯を兼ね備えた作業灯となります。

本商品の点灯色の切替は付属のスイッチを使って行いますが、作業灯本体にスイッチが付いている場合、点灯色を切り替える度に作業灯に近づく必要がある事から、スイッチは分離しております。

その代わりに別途延長コードをお使い頂き、お好きな場所でスイッチが設置できる仕様となっております。