軽ダンプへの作業灯設置におけるACC電源確保と端子加工の実践例
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お客様からのご連絡内容
18W作業灯を2つ設置した軽トラの配線画像です。
作業灯と共に購入したスイッチのリレー部分は、車両バッテリーの近くに取り付けました。
常時電源線をバッテリー+端子に接続しています。
スイッチと繋がる白い線は座席下から室内に引き込み、インパネにスイッチを貼り付けました。
作業灯への配線は鴨居上部に向かう線と、車両後部に行く線があります。
当該車両はダンプなので荷箱を上昇させてから、既存の配線に沿ってロックタイで固定しました。
問題点は作業灯には差込型ピン型端子が付属していて、スイッチ側は平型端子だったので直接接続できませんでした。
距離的にも延長する必要があったので、市販のケーブルの片方を平型端子に、もう一方を差込型ピン型端子に加工しました。
また、リレーのACCプラス線はクワ型端子でしたが切断の上、ギボシ端子に加工しました。
ヒューズ型電源取り出し端子(15A)をヒューズボックスのACCに取り付けてリレーのACC線とギボシ端子で接続しました。
軽ダンプへの作業灯増設と電源系統の構築
軽ダンプの鳥居(鴨居)上部と車両後部に18W作業灯を2灯増設した事例です。電源は、リレーを介してバッテリーから直接確保し、スイッチの作動用ACC電源は運転席足元のヒューズボックスから15Aの電源取り出しヒューズを用いて接続しています。作業灯付属の端子とスイッチ側の端子形状が異なったため、市販ケーブルを延長し、それぞれ適合する端子へ加工。確実な接続と、既存配線に沿わせた丁寧な施工が確認できます。
ノイズ対策済み設計による無線機器との安定した併用
本製品は、無線機やラジオなど他の電子機器との電波干渉を抑制するノイズ対策が施されています。特に業務で無線連絡を頻繁に行う車両や、ラジオを情報源とする現場において、照明点灯時のノイズによる通信障害や音声の乱れを防ぎます。これにより、作業中のコミュニケーションや情報収集の安定性を確保し、安全かつ円滑な業務遂行を支援します。
電源確保と端子加工を適切に行うことで、車両に合わせた確実な設置が可能です。
