バス車内の間接照明に12Vテープライトを導入し十分な光量を確保
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お客様からのご連絡内容
弊社バス車内の天井に間接照明として活用させていただいております。
間接とはいえ十分な明るさがあり単体でも余裕で車内を照らしてくれます。
12VのためDC-DCコンバーターを経由してとなりましたが、次は24V仕様で検討しています。
バス車内の天井に間接照明を設置
バスの車内天井に、間接照明として12V仕様のLEDテープライトを設置した事例です。画像からは、天井の反射を利用して車内全体を均一に照らす意図で配置されていることが確認できます。ご利用者様からは、間接照明でありながら単体でも十分な光量があるとの報告を受けています。車両電源が24Vであるため、DC-DCコンバーターを介して12Vに降圧し、製品を安定して稼働させています。
IP67防水仕様とDC-DCコンバーターによる安定稼働
本製品は防水等級IP67に適合しており、車内での結露や清掃時の水分から基盤を保護します。これにより、車両特有の環境下でも長期的な運用が可能です。また、12Vと24Vの電圧別規格が用意されているため、今回の事例のようにDC-DCコンバーターを用いる方法のほか、車両電源が24Vの場合は24V仕様を直接接続することで、コンバーター設置の手間とコストを削減した施工も選択できます。
車両の間接照明として、電圧仕様の選定により施工性を高めることが可能です。
